2008 私のお気に入り or Best 3 By kihara

 

■ 新録CD

新録CDタイトル 1
イン・トーキョー

アーティスト
メンバー

菊地成孔ダブ・セクステット
レーベル
ewe records

菊地さんの去年の仕事量もすごくてアルバム3枚制作で、どれも良いですがそうも言ってられないので、このライブ盤で行きましょう。
3か所のライブから選曲し、編集されたアルバムです。どの曲もちょうどいい長さに編集され一気に聞ける名盤です。

 

 

こちらも素晴らしく良かったので。
記憶喪失学 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール



新録CDタイトル 2
Hemispheres

アーティスト
メンバー名

Jim Hall & Bill Frisell
レーベル
ArtistShare
ジム・ホールとビル・フリーゼルのデュオが1枚、スコット・コリー、ジョーイ・バロンとのカルテットが1枚の2枚組。
どちらもオリジナルとスタンダード・カバー、フリーインプロがバランスよく並んでいます。
決して熱くならない美しいインプロや、ゆったりしたスタンダード・カバーなど二人の絡みの美しさにあっという間に聞き終わってしまう素晴らしいアルバムでした。


新録CDタイトル 3
slipped on a bar.

アーティスト
メンバー

Prezens (tim BERNE, tom RAINEY, craig TABORN, david TORN)
レーベル
Screwgun

昨年最高のアルバムprezensを作ったデビッド・トーンの編集前の音源と思われる作品。
ティム・バーンのレーベルScrewgun からのMP3のダウンロード販売のみ。
変化しながら暴れるトム・レイニーのドラム、クレイグ・テイボーンのキーボードの上で弾きまくるデビッド・トーンのギター、吹きまくるティム・バーンのアルトサックス。滅茶苦茶カッコイーです。

このほかティム・バーン関連のアーティストで以下の3枚が面白かったです。

◎Buffalo Collision  Duck
Ethan Iverson : Piano
Hank Roberts : Cello
Dave King : Drums
Tim Berne: Sax

これもScrewgun からのMP3のダウンロード販売のみ。

◎Hank Roberts  Green
Hank Roberts: Cello
Marc Ducret: guiter
Jim Black: Drums

 


◎Jugendstil
Chris Speed:lCarinet
Stephane Furic Leibovici,:Double-bass
Chris Cheek:Tenor&Soprano sax
jim black:Prooduced



 

■ 復刻CD

 

復刻CDタイトル 
Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968

アーティスト
メンバー

Neil Young
レーベル
1968年11月9日&10日、バッファロー・スプリングフィールド脱退からわずか6ヶ月後、ミシガン州アン・アーバーにあるカンタベリー・ハウスにて行われた、ニール・ヤングの初めてのソロ・アコースティック・ライヴの模様を収録した激レア・ライヴ盤(アマゾンのコピーより)。
1stソロが出るのは翌年です。
しゃべりも全部入っているので海賊版みたいですが素晴らしい歌、名曲ばかりです。
2月にはこの手のアーカイブ音源を集めたすごいボックスが出るようです。







 

 



 

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